Pendo との比較

PendoとInputGuide。分析の深さと利用場所で比較

Pendoはプロダクト分析とアプリ内ガイドを備え、500 MAUまでの無料プランを公開しています。InputGuideは、自社開発ではないkintone・Salesforceなどの業務SaaSにもChrome拡張でガイドを後付けできる点が特徴です。

あなたに向くのは、どちら?

機能はどちらも近づきます。大事なのは「誰の・どの課題に効くか」です。

InputGuide が向いているケース

  • 専門家がいなくても、「どう直せば完遂率が上がるか」の提案に沿って自分たちで改善を回したい
  • コストを抑えて、まず小さく始めたい
  • 日本語のUI・サポートで使いたい
  • kintone・Salesforce などの業務SaaSや、自社サイトに手早く設置したい
  • 1ヶ月無料で、実際の使い心地を先に確かめたい

Pendo が向いているケース

  • プロダクトの利用状況を高度に分析したい(プロダクト分析が主目的)
  • 中堅〜大企業で、専任のプロダクトチームが運用する
  • グローバルに展開する自社プロダクトのデータ基盤を求める

機能・料金の比較

比較項目InputGuidePendo
提供形態script設置 / Chrome拡張タグ/SDK設置(分析中心)
料金感月15,000円〜(税抜)無料プランあり・有料は要問い合わせ
無料トライアル1ヶ月・カード登録不要500 MAUまで無料プランあり
業務SaaS上で利用(拡張)kintone / Salesforce / SAP 等対応
入力チェック・入力補助限定的
迷い・離脱の計測高度なプロダクト分析
改善の出し方提案型(改善提案+A/B)プロダクト分析が中心
主な想定規模中小〜中堅・現場主導中堅〜大企業・プロダクトチーム
日本語UI・サポート国産・日本語主に英語ベース
ノーコードで作成
自社サイトに設置

※ 本表は公開情報をもとにした概要比較です。確認日:2026年7月13日。最新の機能・料金はPendo公式サイトをご確認ください。

よくある質問

InputGuideはPendoの代替になりますか?

Pendoはプロダクト分析に強い大規模プラットフォームで、すべての機能を置き換えるものではありません。InputGuideは「画面の上で迷いを解消して定着・完遂率を上げる」という中核価値を、ノーコード・低価格・日本語で手早く実現することに特化しています。

Pendoの料金はいくらですか?

公式料金ページでは500 MAUまで利用できる無料プランが公開されています。有料プランの最新料金はPendoへお問い合わせください。InputGuideは業務SaaS向け月15,000円〜、サイト設置向け月19,800円〜(いずれも税抜)です。

日本語で使えますか?

はい。InputGuideは国産ツールで、管理画面もガイド文言も日本語で作成・運用できます。

導入に開発は必要ですか?

いいえ。ノーコードで、案内したい画面の要素をクリックして選ぶだけです。コードを書く必要はありません。

まずは無料で、使い心地を確かめる

InputGuide はノーコードで作成できます。1ヶ月無料・カード登録不要。通常は当日〜1営業日以内にアカウントをご案内します。