kintoneの操作を、画面の上でそのまま案内する
多機能なkintoneは「どこに何を入れるか」で手が止まりがち。InputGuideをChrome拡張で入れれば、kintoneの画面にツアーガイドを重ねて表示し、迷いをその場で解消。マニュアルを見に行かせず、最後まで操作を導きます。
kintoneで、こんなことが起きていませんか
項目が多く「ここに何を入れる?」で迷い、入力が進まない。
日付や全角半角などの形式違いで、やり直しが頻発する。
結局「人に聞く」が定着し、担当者への問い合わせが減らない。
InputGuideがkintoneにできること
kintoneの中身は変えません。画面の上にガイドを重ねて、迷いどころをその場で解消します。
画面の上で手順を案内
対象の項目をハイライトし、吹き出しで「次に何をするか」を表示。残り工程も一目でわかります。
入力補助でミスを防ぐ
入力例・形式チェック・全角半角の自動変換などで、kintone入力のつまずきを未然に防ぎます。
どこで迷うかを計測
どのステップで未操作・離脱が起きているかを可視化し、ガイドを継続的に改善できます。
導入はかんたん3ステップ
拡張を入れる
Chrome拡張をインストールしてログイン。kintoneを開くだけで準備完了です。
ガイドを作る
案内したいkintoneの項目をクリックで選び、手順やヒントを設定。コードは不要です。
チームで共有
作ったガイドはグループ内で共有。同じkintoneを使うメンバー全員に手順が届きます。
なぜkintoneは「作ったのに使われない」になりがちなのか
kintoneは現場で自由にアプリを作れるのが魅力ですが、その自由さゆえに「作った人にしか使い方が分からない」状態が起きやすいプラットフォームです。項目の意味、入力ルール、どのアプリのどのボタンを押すか——作成者の頭の中にある前提が、利用する現場メンバーには共有されていません。
結果として、現場は入力を後回しにし、作成者や情シスへ「これどう入れるの?」という問い合わせが集中します。アプリを増やすほど、この負担は積み上がっていきます。kintone定着の壁は、機能ではなく「使い方が現場に届いていない」ことにあります。
kintoneのよくある詰まりポイントと、その場での解消
InputGuideは、現場が実際につまずく場所に、その瞬間の案内を置きます。kintoneでよくある詰まりと、解消のしかたは次のとおりです。
- 多数の項目で手が止まる → 入力すべき項目をハイライトし、順番に案内
- 日付・数値・文字の形式違いで保存できない → 入力例と形式チェックをその場に表示
- 全角/半角の混在で差し戻し → 自動変換で、意識しなくても正しい形に
- ルックアップや関連レコードの操作が分からない → ボタンを指し示して「次に押す場所」を明示
- どのアプリを使えばよいか分からない → 入口で目的別に誘導
プラグイン開発・JavaScriptカスタマイズとの違い
kintoneの操作案内は、JavaScriptカスタマイズやプラグイン開発でも実現できますが、開発・保守の負担が大きく、アプリが変わるたびに手直しが必要です。InputGuideはChrome拡張で画面の上にガイドを重ねるため、kintone側のコードに一切触れません。
ノーコードで案内したい項目をクリックして選ぶだけなので、現場の担当者自身がガイドを作って更新できます。アプリの仕様変更にもガイドの編集だけで追従でき、開発リソースを使わずに運用できます。
定着しているかを「数字」で確認できる
InputGuideは、どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測します。「どのアプリの、どの項目で現場が詰まっているか」がデータで見えるため、勘ではなくボトルネックに絞って案内を改善できます。
問い合わせの多いアプリから小さく始め、完遂率(最後まで操作を完了できた割合)の変化を見ながら横展開する——この回し方で、kintoneの定着と問い合わせ削減を継続的に進められます。
よくある質問
はい。Chrome拡張を入れてログインし、kintoneの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。kintone側のカスタマイズやプラグイン開発は不要です。
いいえ。InputGuideはkintoneの画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、kintoneのアプリ設定やデータには手を加えません。kintoneのバージョンアップやアプリ変更の影響も受けにくく、ガイド側の編集だけで追従できます。
はい。画面に表示されている項目やボタンを対象にガイドを設置できます。操作の順番をステップで示せるため、複数項目をまたぐ複雑な入力でも、現場が迷わず進められます。
プラグイン開発はコードの実装・保守が必要で、アプリ変更のたびに手直しが発生します。InputGuideはノーコードで画面の上に案内を重ねる方式のため、kintone本体に触れず、現場の担当者自身が作成・更新できます。
はい。同じグループのメンバー間でガイドが共有されます。同じkintoneアプリを使う部署全員に、同じ手順を配れます。新しく入ったメンバーにも、初日から同じ案内が届きます。
入力例や単位の表示、文字数・数値範囲・形式(メール/郵便番号/電話番号等)のチェック、全角半角の自動変換などに対応します。kintoneの入力ミスや差し戻しを減らせます。
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