Concurの画面にガイドをクリックだけで作成、表示。経費精算で迷わせない
経費区分の選択、添付書類のルール、社内規程の細かな条件——Concurの精算は「これで合っているか」が分からないまま進みがちです。InputGuideをChrome拡張で入れれば、Concurの画面にツアーガイドを重ねて、自社ルールをその場に表示。差し戻しと経理への質問を減らせます。
まずは動画で、作成する側と使う側の体験を。
クリックだけで、ガイドを作成。
案内したい場所を順に選び、ツアーガイドを生成。
TOPで作成動画を見る
41秒利用者は、案内に沿って操作。
入力から申請、確認まで、画面上のガイドが案内。
TOPで操作動画を見る
50秒動画はInputGuideの共通デモ画面です。
Concurの精算で、こんなことが起きていませんか
区分や勘定科目の選択で手が止まり、精算が後回しになる。
社内規程の条件や領収書の添付ルールを満たさず、何度も差し戻される。
締めのたびに同じ質問が経理へ集中し、処理が滞る。
InputGuideがConcurにできること
Concurの設定やデータには触れません。画面の上にガイドを重ねて、自社ルールをその場で示します。
画面の上で手順を案内
対象の項目をハイライトし、吹き出しで「次に何をするか」を表示。申請完了まで導きます。
自社規程をその場に出す
経費区分の選び方や上限額、添付書類の条件を該当箇所に表示。差し戻しの原因を入力時点で潰します。
どこで詰まるかを計測
どのステップで未操作・離脱が起きているかを可視化し、案内を継続的に改善できます。
InputGuideの違い
つまずいた後の改善も、InputGuideが提案。
未操作・入力エラー・途中離脱を分析し、ガイドの文言・順序・ヒントの改善案を提示。担当者が確認して反映できます。
導入はかんたん3ステップ
拡張を入れる
Chrome拡張をインストールしてログイン。Concurを開くだけで準備完了です。
ガイドを作る
案内したいConcurの入力欄をクリックで選び、自社の経費ルールを設定。コードは不要です。
全社へ共有
作ったガイドはグループ内で共有。経費精算をする社員全員に同じルールが届きます。
Concurの画面に自社の経費ルールを表示する方法
経費規程はPDFや社内ポータルに置かれるのが一般的です。しかし社員が迷うのは精算を入力している最中で、その瞬間に規程を開いて該当条項を探す人はほとんどいません。確実に届くのは、入力しているConcurの画面そのものにルールを出すことです。InputGuideなら次の4ステップで表示できます。
- ① Chrome拡張をインストールする(Concur側の設定変更・カスタマイズは一切不要)
- ② 案内したい精算画面を開き、迷いやすい項目をクリックして選ぶ
- ③ 吹き出しに経費区分の選び方・上限額・添付ルールを設定する。ステップをつなげば精算手順のツアーになる
- ④ グループへ共有する。精算を行う社員全員の画面に、同じルールが表示される
なぜ経費精算は差し戻しが減らないのか
経費精算は「頻度が低く、ルールが細かい」典型的な業務です。出張、交際費、備品購入——ケースごとに必要な情報も添付書類も変わります。しかも規程は改定されるため、以前の記憶どおりに入力すると差し戻しになります。
社員は規程を読み込む前に、まず入力を始めます。そして分からない箇所で止まり、経理へ確認するか、推測で進めて差し戻される。どちらの経路も、経理の工数として跳ね返ります。差し戻しが減らない原因は、ルールが入力の場に置かれていないことにあります。
Concurでよくある詰まりポイントと、その場での解消
InputGuideは、社員が実際につまずく場所に、その瞬間の案内を置きます。よくある詰まりと解消のしかたは次のとおりです。
- 経費区分・勘定科目の選択で迷う → 選択基準と具体例をその項目の隣に表示
- 上限額や条件を満たさず差し戻される → 該当箇所に自社規程の条件を明示
- 領収書の添付ルールが分からない → 必要な書類の条件を入力時点で示す
- 日付・金額の形式違いで進めない → 入力例と形式チェックをその場に出す
- 出張・交際費など種類ごとに手順が違う → 入口で目的別に誘導する
規程PDFの配布・研修との違い
規程の配布や研修は、実際に精算する時点との間に時間が空きます。人は使う直前でなければ細かなルールを覚えられません。結果として「配ったのに守られない」状態になりがちです。
InputGuideはルールを探しに行かせません。入力している画面の、迷っている項目のすぐ隣に表示します。作成はノーコードなので、経理の担当者自身が項目をクリックして作り、規程改定にも編集だけで追従できます。
差し戻しが減ったかを「数字」で確認できる
InputGuideは、どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測します。「どの経費の、どの項目で社員が詰まっているか」がデータで見えるため、勘ではなくボトルネックに絞って案内を改善できます。
差し戻しの多い経費種別から小さく始め、完遂率(最後まで申請を完了できた割合)の変化を見ながら横展開する——この回し方で、月末の経理の負担を着実に軽くできます。
よくある質問
はい。Concurの精算画面の上に、経費区分の選び方・上限額・添付書類の条件などをガイドとして表示できます。規程PDFを開かせる必要がありません。
いいえ。InputGuideはConcurの画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、Concurの設定や精算データには一切手を加えません。
はい。Chrome拡張を入れてログインし、Concurの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。Concur側のカスタマイズは不要です。
はい。出張・交際費・備品購入など、種類ごとにツアーを作り分けられます。入口で目的別に誘導すれば、社員は自分のケースに必要な手順だけをたどれます。
ガイドの文言を編集するだけで、全社員の画面に反映されます。規程PDFの再配布や再周知に頼らず、最新のルールを入力の場に届けられます。
記入例や単位の表示、文字数・数値範囲・形式(日付/金額等)のチェック、全角半角の自動変換などに対応します。差し戻しの原因になりやすいミスを入力時点で防げます。
はい。どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測し、完遂率として可視化します。改善案も提示されるため、案内を磨き込めます。
Chrome拡張の料金は月15,800円(税抜)〜です。利用条件の詳細は料金ページをご確認ください。1ヶ月無料で利用できます。
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