Salesforce × ツアーガイド

Salesforceの入力が面倒。 入力されない原因と対策

入力する量、更新するタイミング、項目の意味。どこに負担があるかで、対策は変わります。InputGuideなら、必要な入力の手順をクリックだけでガイドにして、Salesforceの画面上で案内。利用者がつまずいた箇所から、案内の改善点も提案します。

基本料金|Chrome拡張・スクリプト設置共通
月39,800円(税抜)
全機能・契約全体で月2,000回のガイド起動込み
提供開始後の無料トライアル
1ヶ月無料
現在は事前登録受付中

Salesforceで、こんなことが起きていませんか

項目が多く手が止まる

入力項目やタブが多く、「どこに何を入れる?」で操作が進まない。

入力漏れ・データ品質低下

必須でない項目が空のまま登録され、後工程やレポートの精度が落ちる。

使われず・問い合わせ増

現場が入力を後回しにし、管理者やCS担当への問い合わせが減らない。

InputGuideがSalesforceにできること

Salesforceの設定変更なしで、画面の上に入力の案内を追加。利用状況から改善が必要な箇所を見つけ、「どう直すか」まで提案します。

クリックで作って、その場で案内

商談の項目やボタンを順にクリックしてガイドを作成。フェーズの選び方や更新手順を、その項目のそばに表示します。

入力ルールをその場で提示

入力例・補足・形式チェック・全角半角の自動変換などで、Salesforceの入力漏れや表記ゆれを減らします。

迷いを分析し、改善案まで提示

未操作・入力エラー・途中離脱を要素・ステップ単位で計測し、ガイドの文言・順序・ヒントをどう直すか提案します。

InputGuideの違い

つまずいた後の改善も、InputGuideが提案。

未操作・入力エラー・途中離脱を分析し、ガイドの文言・順序・ヒントの改善案を提示。担当者が確認して反映できます。

改善提案の具体例を見る

導入はかんたん3ステップ

01

拡張を入れる

Chrome拡張をインストールしてログイン。Salesforceで案内したい画面を開きます。

02

ガイドを作る

案内したいSalesforceの項目をクリックで選び、手順やヒントを設定。コードは不要です。

03

チームで共有

対象ページと公開範囲を設定し、同じグループへ共有。利用者にも拡張の導入とログインが必要です。

Salesforceに入力されない原因と、最初に行う対策

「営業が入力してくれない」と感じたら、まず担当者に商談を1件更新してもらい、手が止まる場所を確認します。項目が多いのか、内容を判断できないのか、入力する時間が取れないのか。次の表で、自社の状況に近いものから見直してください。

入力の負担・運用・操作の迷いを分けて見直すためのチェック表
現場で起きていること確認すること最初の対策
項目が多く、入力が面倒各項目を誰が、どの判断に使っているか使われていない項目を整理し、営業フェーズごとに必要な情報を絞る。
同じ情報を何度も転記しているメール・表計算・他システムとの二重入力情報の管理元を決め、連携・インポートで省ける転記を確認する。
商談が更新されず古いまま更新する担当者・タイミングと、入力後の利用場面商談後など更新のタイミングを決め、入力内容を次の行動や営業会議で活用する。
フェーズや完了予定日で手が止まる項目の意味や選ぶ基準が画面で分かるか社内ルールを具体化し、項目のそばに判断基準・入力例を表示する。
保存エラーが出て、入力を諦めるエラー対象・理由・修正方法が分かるか入力規則とエラーメッセージを見直し、入力前にも形式や条件を案内する。

Salesforceの標準機能と、InputGuideを使い分ける

Salesforceの「パス」では、フェーズごとの重要な項目と「成功へのガイダンス」を表示できます。「入力規則」では、条件に合わないデータの保存を防げます。管理者が設定できる場合は、これらの標準機能で課題を解消できるかを先に確認します。

InputGuideは、案内したい項目やボタンをクリックで選び、操作の順序や入力例を画面に重ねる方法です。利用イベントからガイドの文言・順序・ヒントの改善案まで確認したい場合に検討できます。入力項目の削減、二重入力の解消、Salesforce側の入力規則の変更は、別途行います。

商談更新の手順を、クリックだけでガイドにする

たとえば、「商談後にフェーズ・完了予定日・次のステップを更新する」という業務を案内します。作成者は実際の画面で対象を順にクリックし、項目ごとの説明を設定。利用者は同じ画面でガイドを読みながら入力します。

以下は案内文の設計例です。項目名・フェーズ・入力条件はSalesforce組織ごとに異なるため、自社の営業ルールと画面に合わせて調整してください。

自社の営業ルールに合わせて設定する、商談更新ガイドの設計例
クリックして選ぶ対象その場に表示する案内文の例
1. 商談の「編集」ボタン今回の商談で変わった内容を更新します。まず「編集」を開いてください。
2. 「フェーズ」項目お客様への提案が完了した場合は「提案」を選びます。判断に迷う場合は、社内のフェーズ定義を確認してください。
3. 「完了予定日」項目受注の見込み日を入力します。予定が変わった場合は、現在の見込みに更新してください。
4. 「次のステップ」項目次に行うことと期限を記入します。例:見積書を送付し、金曜日に確認の連絡をする。
5. 「保存」ボタン変更内容を確認して保存します。エラーが出た場合は該当項目を修正し、保存後の表示を確認してください。

入力ルールの提示とリアルタイム検証を、Salesforceの画面上で行う

InputGuideは、対象の入力欄に入力例・単位・補足・社内ルールを表示できます。文字数、数値範囲、日付・金額・メールアドレスなどの形式をその場で確認し、全角半角の自動変換にも対応します。利用者は別の資料を開かず、入力している画面の中で判断できます。

Chrome拡張を利用する場合は、Salesforce側のページレイアウトや設定を変更せずに開始できます。入力補助はブラウザ内で動作し、利用者が入力した値そのものをInputGuideのサーバへ送信しません。

案内しても手が止まる箇所は、改善提案で見直す

InputGuideは、ガイドを表示して終わりではありません。どの要素・ステップで未操作、入力エラー、途中離脱が起きているかを計測し、改善が必要な箇所を特定します。Salesforceに入力された顧客情報や商談内容を分析するのではなく、ガイドに対する操作イベントを分析します。

見つかった課題に対して、ガイドの文言・順序・ヒントをどう直すかという改善案を提示します。たとえばフェーズ選択で迷いがあるなら、選択基準を具体的にする案を担当者が確認します。提案は内容を確認・編集したうえで、適用・却下・A/Bテストを選べます。

「ガイドを完了した」と「商談を更新した」を分けて確かめる

InputGuideでは、案内の完遂率、途中離脱、入力エラーを確認します。ガイドの完遂はSalesforceの保存成功を保証するものではないため、業務の成果はSalesforce側の更新状況と合わせて評価してください。

最初は1つの業務と小さなチームから始め、同じ条件で導入前後を比較します。ガイドのA/Bテストを使う場合も、対象者や業務が違う集計を混ぜずに確認します。

  • 案内の使いやすさ:InputGuideで完遂率・離脱したステップ・入力エラーを確認する。
  • 業務の更新状況:対象の商談が決めたタイミングで更新され、必要項目が埋まったかをSalesforce側で確認する。
  • 現場の負担:更新にかかった時間や同じ質問の件数を、同じ方法で記録して比べる。

InputGuideが向いている場合・先に別の対策を行う場合

InputGuideが向いているのは、入力欄の意味や社内ルールが分からない、次に行う操作が分からない、案内のどこを改善すべきか判断できない場合です。既存のSalesforce画面を大きく改修せず、利用者への案内と改善を始めたいケースにも適しています。

一方、使われていない項目が多い、同じ内容を複数システムへ転記している、権限やページレイアウトの設定が業務と合っていない場合は、項目削減、システム連携、Salesforce側の設定見直しを先に行うべきです。InputGuideは不要な業務や二重入力をなくす製品ではなく、必要な入力の意味と次の操作を伝え、その案内を改善するための製品です。

よくある質問

Salesforceの入力が面倒なとき、最初に何を見直しますか?

まず商談を1件更新する様子を確認し、項目の多さ・二重入力・判断に迷う項目を分けます。不要な項目や転記を減らし、必要な入力に残る迷いへ、入力例や操作ガイドを追加します。

営業担当者がSalesforceに入力してくれない場合、ガイドだけで解決しますか?

更新する目的やタイミングが曖昧な場合は、先に運用を見直します。入力欄の意味や次の操作が分からず止まっている場合には、画面上のガイドで判断基準や手順を伝えられます。

Salesforce標準のパス・入力規則とはどう使い分けますか?

フェーズごとの重要項目や説明はパス、保存時の条件チェックは入力規則で対応できます。InputGuideは画面上の操作手順をクリックで作り、案内の利用状況から文言・順序・ヒントの改善案を確認したい場合に検討できます。

Salesforceにコードを書かずにガイドを設置できますか?

はい。Chrome拡張を入れてログインし、Salesforceの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。Salesforce側のカスタマイズや開発は不要です。

Salesforceの設定やページレイアウトを変更しますか?

Chrome拡張では、Salesforceの設定やページレイアウトを変更せずにガイドを表示できます。利用者が案内に沿って入力・保存し、通常のSalesforceの操作としてレコードを更新します。

Lightning Experience に対応していますか?

はい。Salesforce Lightningの項目やボタンを対象にガイドを設置できます。自社で変更した画面や利用者の権限によって表示が異なるため、共有する前に対象画面で案内を確認してください。

作ったガイドをチームで共有できますか?

はい。対象ページと公開範囲を設定し、同じグループで共有できます。利用者にもChrome拡張の導入とログインが必要です。Salesforceへのアクセス権限は別途必要で、InputGuideが権限を付与することはありません。

どこで入力や操作が止まっているか分かりますか?

はい。どの要素・ステップで未操作・途中離脱・入力エラーが起きているかを計測し、完遂率として可視化します。さらに、ガイドの文言・順序・ヒントをどう直すかという改善案も提示します。改善案は担当者が確認・編集し、適用・却下・A/Bテストを選べます。

費用はどれくらいですか?

全機能・月2,000回のガイド起動を含む基本料金は月39,800円(税抜)です。利用条件の詳細は料金ページをご確認ください。提供開始後に1ヶ月無料で試せます。現在は事前登録を受け付けています。

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