Backlog × ツアーガイド

Backlogの画面にガイドを表示。課題の書き方で迷わせない

種別や優先度の付け方、何をどこまで書くか——Backlogの課題登録は、チームごとのルールが暗黙知になりがちです。InputGuideをChrome拡張で入れれば、Backlogの画面にツアーガイドを重ねて登録ルールをその場に表示。記載漏れによる確認の往復を減らせます。

Backlogの運用で、こんなことが起きていませんか

何をどう書けばいいか分からない

種別・優先度・担当の付け方が分からず、登録の手が止まる。

記載漏れで確認が往復する

再現手順や期限が抜けており、担当者とのやり取りが増える。

ルールが一部の人にしかない

運用ルールが暗黙知のままで、新メンバーや他部署が使いこなせない。

InputGuideがBacklogにできること

Backlogの設定やデータには触れません。画面の上にガイドを重ねて、チームの登録ルールをその場で示します。

画面の上で手順を案内

対象の項目をハイライトし、吹き出しで「ここに何を書くか」を表示。登録完了まで導きます。

記載ルールをその場に出す

記入例や必須の観点を該当箇所に表示。書き漏れによる手戻りを登録の時点で防ぎます。

どこで詰まるかを計測

どのステップで未入力・離脱が起きているかを可視化し、案内を継続的に改善できます。

導入はかんたん3ステップ

01

拡張を入れる

Chrome拡張をインストールしてログイン。Backlogを開くだけで準備完了です。

02

ガイドを作る

案内したい課題登録の項目をクリックで選び、チームのルールを設定。コードは不要です。

03

チームで共有

作ったガイドはグループ内で共有。同じプロジェクトのメンバー全員に同じルールが届きます。

Backlogの画面に課題登録のルールを表示する方法

運用ルールはWikiやドキュメントにまとめられるのが一般的です。しかしメンバーが迷うのは課題を登録している最中で、その瞬間にWikiを開いて該当箇所を探す人は多くありません。確実に届くのは、登録しているBacklogの画面そのものにルールを出すことです。InputGuideなら次の4ステップで表示できます。

  • ① Chrome拡張をインストールする(Backlog側の設定変更・カスタマイズは一切不要)
  • ② 課題の登録画面を開き、迷いやすい項目をクリックして選ぶ
  • ③ 吹き出しに記入例・書くべき観点・形式チェックを設定する。ステップをつなげば登録手順のツアーになる
  • ④ グループへ共有する。同じプロジェクトのメンバー全員の画面に、同じルールが表示される

なぜ課題管理のルールは浸透しないのか

課題の粒度、種別の使い分け、優先度の基準、再現手順をどこまで書くか——これらはチームごとに異なり、明文化されても読まれないまま運用されがちです。特にBacklogは開発チーム以外の部署も使うため、前提知識の差が大きくなります。

その結果、書き方の揺れが生まれ、受け取った側が「これはどういう意味か」と確認する往復が発生します。ルールを守らないのではなく、ルールが登録の場に置かれていないことが原因です。

Backlogでよくある詰まりポイントと、その場での解消

InputGuideは、メンバーが実際につまずく場所に、その瞬間の案内を置きます。よくある詰まりと解消のしかたは次のとおりです。

  • 種別や優先度の付け方が分からない → 選択基準と具体例をその項目の隣に表示
  • 再現手順や背景の書き漏れ → 書くべき観点をチェックリストとして提示
  • 担当者や期限の設定を忘れる → 設定漏れの多い項目にヒントを重点配置
  • 日付や数値の形式違いで進めない → 入力例と形式チェックをその場に出す
  • 他部署が使い方を知らない → 入口で目的別に誘導し、必要な手順だけを案内

Wiki・ドキュメント整備との違い

Wikiにルールをまとめても、「探して・開いて・該当箇所を見つける」手間が残ります。登録のたびにその手間をかけるメンバーは多くありません。結果、Wikiは更新されているのに運用は揺れたまま、という状態になりがちです。

InputGuideはルールを探しに行かせません。登録している画面の、迷っている項目のすぐ隣に表示します。作成はノーコードなので、プロジェクト管理の担当者自身が項目をクリックして作り、ルール変更にも編集だけで追従できます。

運用が揃ったかを「数字」で確認できる

InputGuideは、どのステップで未入力・離脱・入力エラーが起きているかを計測します。「どの項目でメンバーが詰まっているか」がデータで見えるため、勘ではなくボトルネックに絞って案内を改善できます。

書き漏れの多い項目から小さく始め、完遂率(最後まで登録を完了できた割合)の変化を見ながら横展開する——この回し方で、確認の往復を着実に減らせます。

よくある質問

Backlogの画面に運用ルールを表示できますか?

はい。課題の登録画面の上に、項目ごとの記入例・書くべき観点・登録手順のツアーをガイドとして表示できます。Wikiを開かせる必要がありません。

Backlogの設定やデータを変更しますか?

いいえ。InputGuideはBacklogの画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、Backlogの設定や課題データには一切手を加えません。

コードを書かずに設置できますか?

はい。Chrome拡張を入れてログインし、Backlogの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。Backlog側のカスタマイズは不要です。

プロジェクトごとにルールが違う場合も使えますか?

はい。プロジェクトや課題の種類ごとにツアーを作り分けられます。入口で目的別に誘導すれば、メンバーは自分に必要な手順だけをたどれます。

開発以外の部署にも使えますか?

使えます。前提知識の少ないメンバーほど「何をどう書くか」で迷います。画面上に記入例と観点を出すことで、他部署でも同じ品質で課題を登録できます。

どんな入力補助ができますか?

記入例や単位の表示、文字数・数値範囲・形式(日付等)のチェック、全角半角の自動変換などに対応します。書き漏れや形式ミスを登録時点で防げます。

どこで詰まっているか分かりますか?

はい。どのステップで未入力・離脱・入力エラーが起きているかを計測し、完遂率として可視化します。改善案も提示されるため、案内を磨き込めます。

費用はどれくらいですか?

全機能入りのベース(月9,800円・税抜)に、Chrome拡張でガイドを使う登録利用者を50名単位(月5,000円)で追加する方式で、50名のチームなら合計月14,800円です。作成・管理などの権限は登録利用者の中で自由に割り当てられます。1ヶ月の無料期間中はクレジットカード登録不要です。

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