Garoon × ツアーガイド

Garoonの画面にガイドを表示。ワークフロー申請で迷わせない

稟議や各種申請——Garoonのワークフローは「どの申請書を使い、何を書き、誰に回すか」で手が止まりがちです。InputGuideをChrome拡張で入れれば、Garoonの画面にツアーガイドを重ねて手順と記入ルールをその場に表示。差し戻しと問い合わせを減らせます。

Garoonの運用で、こんなことが起きていませんか

どの申請書か分からない

申請の種類が多く、どれを使えばよいかで手が止まる。

記入ルール違いで差し戻し

書き方や必須項目の抜けで、承認者から何度も差し戻される。

総務・情シスに問い合わせ集中

結局「人に聞く」が定着し、担当者の負担が減らない。

InputGuideがGaroonにできること

Garoonの設定やデータには触れません。画面の上にガイドを重ねて、迷いどころをその場で解消します。

画面の上で手順を案内

対象のメニューや入力欄をハイライトし、吹き出しで「次に何をするか」を表示。申請完了まで導きます。

記入ルールをその場に出す

記入例・形式チェック・全角半角の自動変換で、差し戻しの原因を入力の時点で潰します。

どこで詰まるかを計測

どのステップで未操作・離脱が起きているかを可視化し、案内を継続的に改善できます。

導入はかんたん3ステップ

01

拡張を入れる

Chrome拡張をインストールしてログイン。Garoonを開くだけで準備完了です。

02

ガイドを作る

案内したいGaroonの申請項目をクリックで選び、手順やヒントを設定。コードは不要です。

03

全社へ共有

作ったガイドはグループ内で共有。同じGaroonを使う社員全員に手順が届きます。

Garoonの画面にワークフローの操作ガイドを表示する方法

Garoonの申請手順は、掲示板や共有ファイルの手順書に置かれがちです。しかし社員が困るのは申請書を書いている最中で、その瞬間に別の場所を探しに行く人は多くありません。確実に届くのは、操作しているGaroonの画面そのものに案内を出すことです。InputGuideなら次の4ステップで表示できます。

  • ① Chrome拡張をインストールする(Garoon側の設定変更・カスタマイズ・プラグイン開発は一切不要)
  • ② 案内したいワークフローの画面を開き、迷いやすい項目やボタンをクリックして選ぶ
  • ③ 吹き出しに説明・記入例・形式チェックを設定する。ステップをつなげば申請手順のツアーになる
  • ④ グループへ共有する。同じ申請を行う社員全員の画面に、同じ案内が表示される

なぜGaroonのワークフローは属人化するのか

Garoonのワークフローは、申請書の種類・記入ルール・承認経路が組織ごとに作り込まれます。作った担当者にとっては自明でも、使う側の社員にはその前提が共有されていません。しかも申請は日常業務ではないため、前回の書き方を覚えている人はほとんどいません。

結果として「詳しい人に聞く」運用が固定化し、総務や情シスへ同じ質問が繰り返し届きます。申請の種類が増えるほど、この負担は積み上がります。定着の壁は機能ではなく、ルールが操作の場に置かれていないことにあります。

Garoonでよくある詰まりポイントと、その場での解消

InputGuideは、社員が実際につまずく場所に、その瞬間の案内を置きます。よくある詰まりと解消のしかたは次のとおりです。

  • どの申請書を使うか分からない → 入口で目的別に誘導する
  • 記入ルールが分からず書けない → 記入例をその項目の隣に表示
  • 必須項目の抜けで差し戻される → 差し戻しの多い項目にヒントを重点配置
  • 日付・金額の形式違いで進めない → 入力例と形式チェックをその場に出す
  • 承認経路の選び方が分からない → 選択基準を該当箇所で明示する

カスタマイズ・手順書運用との違い

Garoonの操作案内は、カスタマイズや手順書の整備でも実現できますが、開発・保守の負担が大きく、申請書を変えるたびに手直しが必要です。InputGuideはChrome拡張で画面の上にガイドを重ねるため、Garoon側の設定に一切触れません。

ノーコードで案内したい項目をクリックして選ぶだけなので、総務の担当者自身がガイドを作って更新できます。運用ルールの変更にもガイドの編集だけで追従でき、開発リソースを使わずに運用できます。

定着しているかを「数字」で確認できる

InputGuideは、どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測します。「どの申請の、どの項目で社員が詰まっているか」がデータで見えるため、勘ではなくボトルネックに絞って案内を改善できます。

問い合わせの多い申請から小さく始め、完遂率(最後まで申請を完了できた割合)の変化を見ながら横展開する——この回し方で、Garoonの定着と問い合わせ削減を継続的に進められます。

よくある質問

Garoonの画面にマニュアルを表示できますか?

はい。Garoonのワークフローや各機能の画面上に、項目ごとの説明・記入例・申請手順のツアーをガイドとして表示できます。別の手順書を見に行かせる必要がありません。

Garoonの設定やデータを変更しますか?

いいえ。InputGuideはGaroonの画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、Garoonの設定やデータには一切手を加えません。

コードを書かずに設置できますか?

はい。Chrome拡張を入れてログインし、Garoonの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。Garoon側のカスタマイズやプラグイン開発は不要です。

申請の種類ごとにガイドを分けられますか?

はい。申請書の種類ごとにツアーを作り分けられます。入口で目的別に誘導すれば、社員は自分に必要な手順だけをたどれます。

どんな入力補助ができますか?

記入例や単位の表示、文字数・数値範囲・形式(日付/金額/メール/電話番号等)のチェック、全角半角の自動変換などに対応します。差し戻しの原因になりやすいミスを入力時点で防げます。

社員が使うには何が必要ですか?

ガイドを表示する社員のChromeに拡張を追加します。Garoon側での作業は不要です。作成・管理の権限は登録利用者の中で自由に割り当てられます。

kintoneと併用している場合も使えますか?

はい。InputGuideは画面に重ねる方式のため、Garoon・kintoneのどちらにも同じ仕組みでガイドを設置できます。システムごとに別ツールを用意する必要はありません。

費用はどれくらいですか?

全機能入りのベース(月9,800円・税抜)に、Chrome拡張でガイドを使う登録利用者を50名単位(月5,000円)で追加する方式で、50名のチームなら合計月14,800円です。作成・管理などの権限は登録利用者の中で自由に割り当てられます。1ヶ月の無料期間中はクレジットカード登録不要です。

Garoonの関連記事・比較

Garoonの「使い方がわからない」をなくそう

コードは不要。Garoonの画面にそのままツアーガイドを設置できます。まずは1ヶ月無料で。