KING OF TIME × ツアーガイド

KING OF TIMEの画面にガイドを表示。打刻修正も申請も迷わせない

打刻漏れの修正、残業や休暇の申請——勤怠は毎月発生するのに、手順を覚えている従業員は多くありません。InputGuideをChrome拡張で入れれば、KING OF TIMEの画面にツアーガイドを重ねて手順をその場に表示。締め日前の問い合わせラッシュを減らせます。

KING OF TIMEの運用で、こんなことが起きていませんか

申請のやり方が分からない

どのメニューから何を申請するのかが分からず、手が止まる。

打刻漏れ・申請ミス

修正の理由や区分の選び間違いで、承認者が差し戻す。

締め日前に問い合わせ集中

毎月同じ質問が総務・管理者に集中し、締め処理が滞る。

InputGuideがKING OF TIMEにできること

KING OF TIMEの設定やデータには触れません。画面の上にガイドを重ねて、迷いどころをその場で解消します。

画面の上で手順を案内

対象のメニューや項目をハイライトし、吹き出しで「次に何をするか」を表示。申請完了まで導きます。

入力補助でミスを防ぐ

記入例・形式チェック・全角半角の自動変換で、差し戻しの原因になる入力ミスを未然に防ぎます。

どこで詰まるかを計測

どのステップで未操作・離脱が起きているかを可視化し、案内を継続的に改善できます。

導入はかんたん3ステップ

01

拡張を入れる

Chrome拡張をインストールしてログイン。KING OF TIMEを開くだけで準備完了です。

02

ガイドを作る

案内したいメニューや入力欄をクリックで選び、手順やヒントを設定。コードは不要です。

03

全社へ共有

作ったガイドはグループ内で共有。同じ勤怠システムを使う従業員全員に手順が届きます。

KING OF TIMEの画面に操作ガイドを表示する方法

勤怠システムの案内は、社内ポータルや配布マニュアルに置かれがちです。しかし従業員が困るのは、打刻や申請をしている最中です。その瞬間に別の場所を探しに行く人は多くありません。確実に届くのは、操作しているKING OF TIMEの画面そのものに案内を出すことです。InputGuideなら次の4ステップで表示できます。

  • ① Chrome拡張をインストールする(KING OF TIME側の設定変更・カスタマイズは一切不要)
  • ② 案内したい勤怠画面を開き、迷いやすいメニューや入力欄をクリックして選ぶ
  • ③ 吹き出しに説明・記入例・形式チェックを設定する。ステップをつなげば申請手順のツアーになる
  • ④ グループへ共有する。同じ操作を行う従業員全員の画面に、同じ案内が表示される

なぜ勤怠は「毎月」同じ質問が出るのか

勤怠の申請は、頻度が低いわりに種類が多い操作です。残業、休暇、打刻の修正、区分の選択——それぞれ入口も入力項目も違います。毎日使う機能ではないため、前回どうやったかを覚えている従業員はほとんどいません。

その結果、締め日が近づくたびに同じ質問が総務や管理者へ集中します。回答する側も毎月同じ説明を繰り返すことになり、締め処理そのものが遅れていきます。原因は従業員の不注意ではなく、手順が操作の場に置かれていないことです。

KING OF TIMEでよくある詰まりポイントと、その場での解消

InputGuideは、従業員が実際につまずく場所に、その瞬間の案内を置きます。よくある詰まりと解消のしかたは次のとおりです。

  • どのメニューから申請するか分からない → 入口で目的別に誘導する
  • 打刻修正の理由の書き方が分からない → 記入例をその項目の隣に表示
  • 申請区分を選び間違える → 選択基準を該当箇所で明示し、誤選択を防ぐ
  • 日付や時刻の形式違いで進めない → 入力例と形式チェックをその場に出す
  • 承認者に差し戻される → 差し戻しの多い項目にヒントを重点配置する

配布マニュアル・動画との違い

マニュアルや操作動画を用意しても、「探して・開いて・該当箇所まで進む」手間が残ります。締め日前の忙しい従業員がその手間をかけるとは限りません。作ったのに読まれない、という状態になりがちです。

InputGuideは案内を探しに行かせません。操作している画面の、迷っている項目のすぐ隣に表示します。作成はノーコードなので、総務の担当者自身が項目をクリックして作り、運用ルールの変更にも編集だけで追従できます。

問い合わせが減ったかを「数字」で確認できる

InputGuideは、どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測します。「どの申請の、どの項目で従業員が詰まっているか」がデータで見えるため、勘ではなくボトルネックに絞って案内を改善できます。

問い合わせの多い申請から小さく始め、完遂率(最後まで申請を完了できた割合)の変化を見ながら横展開する——この回し方で、毎月の締め処理を着実に軽くできます。

よくある質問

KING OF TIMEの画面にマニュアルを表示できますか?

はい。勤怠画面の上に、メニューや項目ごとの説明・記入例・申請手順のツアーをガイドとして表示できます。別のマニュアルを見に行かせる必要がありません。

KING OF TIMEの設定やデータを変更しますか?

いいえ。InputGuideは画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、KING OF TIMEの設定や勤怠データには一切手を加えません。

コードを書かずに設置できますか?

はい。Chrome拡張を入れてログインし、KING OF TIMEの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。勤怠システム側のカスタマイズは不要です。

打刻修正や残業申請など、種類ごとにガイドを分けられますか?

はい。申請の種類ごとにツアーを作り分けられます。入口で目的別に誘導すれば、従業員は自分に必要な手順だけをたどれます。

どんな入力補助ができますか?

記入例や単位の表示、文字数・数値範囲・形式(日付/時刻等)のチェック、全角半角の自動変換などに対応します。差し戻しの原因になりやすいミスを入力時点で防げます。

従業員が使うには何が必要ですか?

ガイドを表示する従業員のChromeに拡張を追加します。KING OF TIME側での作業は不要です。作成・管理の権限は登録利用者の中で自由に割り当てられます。

どこで詰まっているか分かりますか?

はい。どのステップで未操作・離脱・入力エラーが起きているかを計測し、完遂率として可視化します。改善案も提示されるため、案内を磨き込めます。

費用はどれくらいですか?

全機能入りのベース(月9,800円・税抜)に、Chrome拡張でガイドを使う登録利用者を50名単位(月5,000円)で追加する方式で、50名のチームなら合計月14,800円です。作成・管理などの権限は登録利用者の中で自由に割り当てられます。1ヶ月の無料期間中はクレジットカード登録不要です。

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