SAPの画面にガイドをクリックだけで作成、案内するので「使い方がわからない」がなくなる
購買申請や請求書入力で、「どの項目に何を入れる?」「次はどの操作?」と手が止まる。InputGuideなら、SAP FioriなどのWeb画面に自社の手順や入力ルールを重ねて案内できます。クリックで作成し、利用者のつまずきを分析して、ガイドの改善案まで届けます。
- 基本料金|Chrome拡張・スクリプト設置共通
- 月39,800円(税抜)
- 全機能・契約全体で月2,000回のガイド起動込み
- 提供開始後の無料トライアル
- 1ヶ月無料
- 現在は事前登録受付中
まずは動画で、作成する側と使う側の体験を。
クリックだけで、ガイドを作成。
案内したい場所を順に選び、ツアーガイドを生成。
TOPで作成動画を見る
41秒利用者は、案内に沿って操作。
入力から申請、確認まで、画面上のガイドが案内。
TOPで操作動画を見る
50秒動画はInputGuideの共通デモ画面です。
SAPで、こんなことが起きていませんか
項目やタブが多く、「どの順でどこを操作する?」で進まない。
入力ルールが厳格で、形式違いや漏れによる差し戻しが頻発する。
操作が分からず現場が止まり、情シスや管理者への問い合わせが減らない。
InputGuideがSAPにできること
SAPの設定は変えません。画面の上にガイドを重ねて、複雑な操作と入力の迷いをその場で解消します。
画面の上で手順を案内
対象の項目やボタンをハイライトし、吹き出しで「次に何をするか」を表示。複雑な手順も迷わず進めます。
入力補助で差し戻しを防ぐ
入力例・形式チェック・全角半角の自動変換などで、SAPの厳格な入力ルールでのつまずきを未然に防ぎます。
迷いを分析し、改善案まで提示
未操作・入力エラー・途中離脱を計測し、ガイドの文言・順序・ヒントの改善案を提示。担当者が確認して反映できます。
InputGuideの違い
つまずいた後の改善も、InputGuideが提案。
未操作・入力エラー・途中離脱を分析し、ガイドの文言・順序・ヒントの改善案を提示。担当者が確認して反映できます。
導入はかんたん3ステップ
拡張を入れる
Chrome拡張をインストールしてログイン。SAP(Webブラウザで使う画面)を開くだけで準備完了です。
ガイドを作る
案内したいSAPの項目をクリックで選び、手順やヒントを設定。コードは不要です。
チームで共有
同じInputGuideグループへ共有。利用者にもChrome拡張の導入・InputGuideへのログイン・対象画面の利用権限が必要です。
Chromeで使うSAPのWeb画面に、操作ガイドを追加する
対象は、SAP FioriなどChromeブラウザで操作するSAPのWeb画面です。Chrome拡張を通じて、入力欄やボタンのそばに説明を表示します。ブラウザ外で動くSAP GUIのデスクトップアプリは対象に含まれません。
導入を検討するときは、実際に利用するアプリと業務手順を1つ選び、案内したい項目・ボタン・画面遷移を確認します。同じSAPでも、利用するアプリや担当者の権限によって見える画面が異なるため、利用者と同じ条件でガイドを確かめることが大切です。
操作マニュアルの説明を、迷う項目のそばに置く
SAPの操作では、ボタンの場所を覚えるだけでなく、自社ではどのコードを選ぶか、どの日付を入れるか、登録前に何を確認するかという業務上の判断も必要です。研修で一度教えても、月に数回しか使わない手順や、部署ごとの細かなルールは操作時に確認したくなります。
InputGuideなら、担当者が用意した手順・入力例・確認事項を、その項目のそばに表示できます。マニュアルには業務全体のルールをまとめ、ガイドには今の操作で必要な説明を置く。利用者は別の資料を探し回らず、画面を見ながら作業を進められます。
購買申請・請求書入力でのガイド活用例
たとえば次のような場面で、操作する順番や自社の選択基準をガイドにできます。以下は活用例です。項目名と手順は、ご利用のSAPアプリや社内ルールに合わせて設定します。
- 購買申請:プラントや購買組織などの項目で迷うとき、自社ではどの条件で選ぶかを説明し、入力する順番を案内する
- 請求書入力:会社コード、請求書日付、転記日付などの意味と、自社での記入ルールを該当項目のそばに表示する
- 金額・日付の入力:入力例や形式チェックを設定し、表記や入力形式の違いによるつまずきを減らす
- 登録前の確認:見直す項目や確認事項をチェックリストにまとめ、登録ボタンを押す前に案内する
問い合わせの多い業務から、クリックで作成して共有する
最初からすべてのSAP業務をガイド化する必要はありません。繰り返し質問される操作や、新しい担当者が迷いやすい業務を1つ選び、その業務を知る担当者が説明を用意するところから始められます。
- ① 対象業務を選ぶ:実際の問い合わせや既存マニュアルから、案内する手順と入力ルールを整理する
- ② 項目を順にクリックする:Chrome拡張でSAPの対象画面を開き、入力欄やボタンを選んでガイドを作成する
- ③ 説明と確認事項を整える:自社の入力例・選択基準・ヒントを設定し、利用者と同じ画面で一連の操作を確認する
- ④ グループに共有する:同じ業務を行うメンバーに届ける。業務や役割ごとにガイドを分ければ、必要な手順を案内できる
操作のつまずきを分析し、ガイドの改善案を確認する
公開した後は、どのガイドのどのステップで未操作・入力エラー・途中離脱が起きているかを確認できます。InputGuideはその分析から、説明を補う、案内の順序を見直す、ヒントを追加するといった改善案を提示します。担当者は内容を確認・編集して、適用・却下・A/Bテストを選べます。
反映後は、ガイドの完遂率や各ステップでのつまずきの変化を見て、案内が伝わりやすくなったかを確かめます。SAP業務の差し戻し件数や社内問い合わせ件数は、実際の運用記録とあわせて確認すると、業務への効果も判断しやすくなります。
よくある質問
はい。Chrome拡張を入れてログインし、SAPの画面で案内したい項目をクリックして選ぶだけです。SAP側の改修や開発は不要です。
いいえ。InputGuideはSAPの画面の上にガイドを重ねて表示するだけで、SAPの設定やデータには手を加えません。
Chromeブラウザで操作するSAP FioriなどのWeb画面が対象です。ご利用のアプリで、案内する項目やボタンと一連の画面遷移を確認してガイドを作成します。ブラウザ外で動くSAP GUIのデスクトップアプリは対象外です。
はい。担当者が用意したコードの選択基準、入力例、補足、登録前の確認事項などを表示できます。形式チェックや全角半角の自動変換も設定できます。自社の業務ルールに合わせて、必要な説明と入力補助を選びます。
はい。同じInputGuideグループのメンバーにガイドを共有できます。利用者にもChrome拡張の導入とInputGuideへのログイン、対象のSAP画面を利用する権限が必要です。利用者と同じ条件で一連の案内を確認してから共有します。
変更に合わせて、ガイドの説明文・順序・対象項目を編集します。画面の構成が変わった場合は案内する項目を選び直し、利用者が使う画面で一連の操作を確認してから共有します。
はい。未操作・入力エラー・途中離脱を分析し、ガイドの文言・順序・ヒントの改善案まで提示します。提案は担当者が確認して反映し、ガイドの完遂率などの変化を確かめられます。
全機能・月2,000回のガイド起動を含む基本料金は月39,800円(税抜)です。利用条件の詳細は料金ページをご確認ください。提供開始後に1ヶ月無料で試せます。現在は事前登録を受け付けています。
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